ABOUT

2002年、兵庫県神戸にて結成。ベースボーカルの宮本菜津子を中心に、女性メンバーのみの3ピースロックバンドとして活動をスタート。その後、メンバーチェンジを経て現在は宮本と小倉直也(Gt&Vo)、吉野功(Dr&Cho)の3人編成で活動をしている。
轟音のすごみを押し出すオルタナティブなサウンドと宮本が描く叙情的な歌が融合したときに生まれるカタルシス。その音楽性と完全燃焼を信条とするライブパフォーマンは唯一無比の求心力に満ちている。*2007年にEMIミュージック・ジャパン主催のオーディションで最優秀アーティストに選ばれ、その特典としてデイヴ・フリッドマンによるプロデュースでUSレコーディングを実施。同年7月には、FUJI ROCK FESTIVAL「ROOKIE A GO GO」に初出演を果たした。2008年1月に1stアルバム「MASS OF THE FERMENTING DREGS」、2009年1月に「ワールドイズユアーズ」、2010年10月に初のフルアルバム「ゼロコンマ、色とりどりの世界」をリリース。2012年9月の活動停止を経て、2015年12月に再始動ライブを行い、2017年3月に再始動後、初となる音源「スローモーション リプレイ」をFLAKE RECORDSより7inch Vinylでリリース。そして、2018年7月4日にフルアルバム「No New World」をリリース。

MASS OF THE FERMENTING DREGS is a Japanese 

alternative rock band formed in Kobe City, Japan. In 2007, they won the best artist of EMI Music Japan’ s new comer audition and recorded their songs with Dave Fridman at Tarbox road Studio in USA. After they released their 1st album in 2008, they are rapidly climing the alternative-rock ladder in Japan. The band once paused their activities in 2012 then reunion in 2017. The current lineup consists of Natsuko Miyamoto (Vo & Ba) , Naoya Ogura (Gt & Cho) and Isao Yoshino (Dr & Cho).Known for their energetic, shoeless, hair-flailing live shows and melodic, guitar driven pop sound, they are still one of the most edgy and attracted act in Japan.

© 2019 MASS OF THE FERMENTING DREGS